◆印紙税の納付の仕方

質問● 
印紙をはった場合『消印』はどのようにすればよいですか?
また印紙をはらずに納付する方法はありますか?
回答●
印紙税は原則、印紙を契約書や領収書にはりつけ、消印をすることにより納付します。

但し大量の課税文書が作成される場合などは、あらかじめ税務署に申請などの手続きをし、『印紙税納付計器』を設置したり、税務署にある『税印押なつ機』を利用することもできます。

解説●

30,000円以上の領収書には印紙をはりましょう。 印紙をはったら、印紙にかかるように印をおします。 再利用を防ぐための印が『消印』といわれます。これで納付が完了します。
注意●
消印の方法 

消印は普通印鑑を使って行います。また署名によることも認められています。ただし二重線を引いて消印することは認められていません。