◆確定申告が必要な人・税金の還付がある人
(07/01/11)
新しい年も始まりました。会計事務所の業界にとっては一大イベント
(注:かきいれどきとも呼ばれますが、それどころじゃありません。)の
個人の確定申告期間が待ち構えています。

法律上は、「納税義務者」とか「還付を受けることができる者」とか
仰々しい言葉になってしまいますが、題名のとおり、確定申告が
必要な人や確定申告をしたらいいことがありそうな人を具体的に
あげてみました。

確定申告が必要な人
一、お給料が2000万円を超える人
二、お給料は2000万円以下だけど、他の収入が20万円を超えている人
三、2ヶ所以上からお給料をもらっている人
四、同族会社の役員とその関係者で、その会社から利息や家賃をもらった人
五、株式や土地などを売った人
六、年末調整してもらってない人
などなどです。

忘れがちな具体例をあげてみますと、
保険の一時金があった場合。印税・原稿料収入をもらった場合。

などは、意外と忘れがちです。申告の要否をチェックしましょう。

税金の還付がある人(厳密にいうと可能性がある人)
(それぞれ要件があったり、人それぞれ条件が違ってきますので、
 還付の可能性があるか確認しましょう)

忘れがちな具体例をあげてみます。
一、住宅を買った人・補修した人
二、入院、通院した人
三、災害・盗難・横領にあった人
四、年金収入があり、源泉所得税が引かれている人
五、配当をもらった人
六、予定納税を払ったが、今年は去年より収入が少ない人

などなどです。

ムムっと思ったらお近くの税務署へ。

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