◆消費税の課税・非課税 3分でできるトレーニングA
(07/06/08)
前回に引き続き、この取引が「消費税の課税取引なのかどうなのか」
を区分するトレーニング問題です。
消費税の取引は「課税、免税、非課税、対象外」と本来は4つの
取引があります。今回も、分かりやすくするために「5%課税取引」と
「5%課税取引でない取引」の2つに区分してみましょう。

では、「5%課税取引」は○を、「そうでない取引」には×を付けてください。
 (注:契約形態、規定等はあくまで国内での一般的なものを想定しています)

1 病院で受けた健康診断料         ・・・  ○
2 株式を売却した売却代金         ・・・  ×
3 土地を売却した売却代金          ・・・  ×
4 建物を売却した売却代金         ・・・  ○
5 事務所の礼金、更新料          ・・・  ○
6 社宅の礼金、更新料            ・・・  ×
7 消費税を納めてない個人に対し、業務を委託した業務委託費  ・・・ ○
8 通勤手当                   ・・・  ○
9 国際電話の通話料             ・・・  ×
10寄付金                     ・・・  ×

どうでしょう?いくつ正解でしたか?
第3弾もやってみますので、チャレンジしてみてください。

一口メモ: 消費税の課税の対象
  『国内において、事業として、対価を得て行われる、資産の譲渡等』
  が、課税の対象の原則です。
 
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