◆消費税の課税・非課税 3分でできるトレーニングB
(07/06/11)
前回に引き続き、この取引が「消費税の課税取引なのかどうなのか」
を区分するトレーニング問題です。
少しずつレベルアップして難しくなっていきますが、その分みなさんの
消費税区分の能力もアップしているということになります。
今回も、分かりやすくするために「5%課税取引」と
「5%課税取引でない取引」の2つに区分してみましょう。

では、「5%課税取引」は○を、「そうでない取引」には×を付けてください。
 (注:契約形態、規定等はあくまで国内での一般的なものを想定しています)

1 お役所に支払う行政手数料           ・・・  ×
2 事務所の敷金(契約終了時に返還されるもの)  ・・・  ×
3 司法書士に支払った登記報酬          ・・・  ○
4 司法書士が立替えてた印紙税、登録免許税  ・・・  ×
5 海外送金手数料                  ・・・  ×
6 花輪代                         ・・・  ○
7 個人事業者が、お店の商品を自分で使った  ・・・ ○
8 手形の割引料                   ・・・  ×
9 役員や取引先の経費を立替えて支払った  ・・・  ×
10ロイヤリティ、フランチャイズ手数料      ・・・  ○

どうでしょう?いくつ正解でしたか?
第4弾もやってみますので、チャレンジしてみてください。

一口メモ: 消費税の非課税取引
  『国内において、事業として、対価を得て行われる、資産の譲渡等』
  が、課税の対象の原則でしたが、それに当てはまるもののうち、
  特別の規定で『非課税』と規定されているものがあります。
  これには消費税がかからないこととなっており、代表的なものが
  【土地の譲渡、貸付】【株式の譲渡】【住宅の貸付】【利子、保険料】
  などです。
 
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