◆源泉所得税の徴収の必要・不要トレーニング@
(07/06/14)
今回は、その支払いが「源泉所得税をとらなきゃいけないのか」
を区分するトレーニング問題の初級問題です。
分かりやすくするために「必要」と「不要」の2つに区分してみましょう。
 (注:契約形態、規定等はあくまで国内事業者が支払う一般的なもの
    を想定しています)

1 法人へ支払う絵入り看板作成料    ・・・  不要
2 法人へ支払うデザイン料        ・・・  不要
3 ライターさんへ支払う書籍の印税   ・・・  必要
4 司法書士へ支払う報酬         ・・・  必要
5 税理士へ支払う報酬          ・・・  必要
6 弁護士へ支払う相談料         ・・・  必要
7 行政書士へ支払う報酬         ・・・   不要
8 会社が個人へ支払う配当        ・・・  必要
9 会社が法人へ支払う配当        ・・・  必要
10派遣会社へ支払う派遣料        ・・・  不要

どうでしょう?いくつ正解でしたか?今回は大丈夫でしたか?
次回は難しいですよ〜。またチャレンジしてみてください。

一口メモ: 「源泉徴収のあらまし」
  国税庁が毎年発行している「源泉徴収のあらまし」というパンフレット
  (というより本に近いです)が一番使えます。しかも無料で税務署に
  おいてあります。毎年少しずつ変わるのですが、一冊も会社にない
  という場合には、お近くの税務署で手に入れておいてはいかがで
  しょう?
 
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